飲食店営業許可

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必要な書類など

保健所に飲食店営業の許可を得る為には、必要な書類があります。

飲食店営業許可に必要な書類は、各都道府県ごとに定められているものが違いますので、各地域の保健所に必ず確認を行ってください。

主なものを上げていきます。
まずは店舗の図面です、これは店舗工事を始める前に保健所に確認をしておいてください。
次に店舗付近の案内図、地図です。近くの駅などから店舗までが分かるもので大丈夫です。
飲食店営業許可をする為の申請書が2通、記入は保健所に書き方がのっているものがあるので、それを参考に記入してください。

水質検査票、これは水道が直結でない場合に必要です。
水質検査票は基本的に大家さんが持っているので、コピーしたものをもらうといいです。

食品衛生管理者の手帳もしくは調理師免許が必要です。
資格を持っていなくても食品衛生管理者資格認定講習会にでることで、飲食店営業の許可申請はすることができます。

あとは手数料がかかります。

主なものを上げましたが、保健所ごとで必要なものが違うので必ず確認をしてください。

酒類を提供する場合

飲食店営業の許可でも喫茶店やなどで深夜に酒類をださないところは必要ないのですが、
居酒屋やバーなどお客に酒類を午前0時から日の出時まで、深夜に提供する場合は別に届出が必要です。

深夜における酒類提供飲食店営業営業開始の届出というものなのですが、その中に通常の食事などを提供は含まれません。

深夜の酒類をお客に提供する場合の飲食店営業許可に必要な書類は、深夜における酒ルい提供飲食店営業営業開始届出書、他にも営業の方法を記載した書面、店舗の図面、住民票、法人の場合は定款及び登記簿の謄本も必要です。

ちなみに第一種地域と呼ばれる地域での営業はすることができないので必ず確認をしておいてください。

他にも消防署への届出をする必要なことがあります。
その条件は従業員を含めて店舗に30人以上の人が収容される場合は消防法に規定されている防火管理者の資格が必要になってきます。

またキャバクラやスナックなどの場合は警察署の飲食店営業許可以外に風営法上の許可が必要になります。

申請の手順

飲食店営業許可を得る為には、まず保健所の許可が必要となります。

飲食店営業許可を取る為の申請手順は、保健所が申請の窓口となっています。
飲食店営業許可の条件は各保健所によって異なるので一度きちんとした説明を聞いておくといいでしょう。
自分が開きたいと思っている飲食店が保健所の基準に達しているかどうかを確認しておきましょう。

店舗が保健所の基準に達しているようでしたら、次に必要な書類を準備しましょう。
必要な書類などは各保健所によって変わってきますので、必ず事前に保健所に確認をとっておいてください。

必要な書類が揃ったら、次に申請の手続きをします。
申請は店舗工事完了の10日前ぐらいを目安にするといいでしょう。

申請が終わったら、保健所の立ち会い調査になります。
立ち会い調査の時点で、各保健所の基準とする店舗に達していれば大丈夫です。

調査が終わり、1週間ぐらいで営業許可証ができるので、保健所に受け取りに行けば大丈夫です。

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